中央社会保険医療協議会の総会が24日開かれ、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れた病棟で治療薬の薬剤費を出来高算定できる特例が5月末で終了した影響を調査する必要があると指摘した。【兼松昭夫】
この日の総会では、2026年度の診療報酬改定の影響を明らかにするため中医協の分科会が26、27年度に行う調査内容の報告があった。
それを受けて、江澤委員は「(コロナの)治療薬は非常に高額で
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